recital
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生活
 プレッシャーが僕にのしかかり
君たちを押しつぶそうとする
誰も望んではいないことなのに
圧力の下で
ビルディングは燃えて崩れ落ち
家族は真っ二つに引き裂かれ
人々は路頭に迷う

この世界が今どうなっているのか
それを知ることが、恐ろしい
親しい友たちが「ここから出してくれ!」と叫ぶのを見ることも
明日のために、祈ろう―僕をもう少し高みに引き上げてくれるように
圧力は、人々の上に―路上をさまよう人々の上に

あちこちにうろついて、頭が痛くなるほどさんざん考えてみた
降れば、いつも土砂降り、そんな日ばかりだ

路上の人々―路上をさまよう人々
この世界が今どうなっているのか
それを知ることが、恐ろしい
親しい友たちが「ここから出してくれ!」と叫ぶのを見ることも
明日のために、祈ろう―僕をもう少し高みに引き上げてくれるように
圧力は、人々の上に―路上をさまよう人々の上に

目の見えない人のように、すべてのことに背を向けてみた
塀の上に座って、傍観者になってみたけれど、上手く行かなかった
愛を保ちつづけたいけれど
それはずたずたに切られ、ぼろぼろになっている
なぜだ―なぜだ―なぜなんだ

愛よ――

狂気の笑い声を上げながら、プレッシャーのもとで
僕らは壊されていく
自分に、もう一度チャンスを与えることができないのだろうか
なぜ愛に、もう一度チャンスを与えることができないのだろう
なぜ、愛を与えることができないのだろう――

なぜなら愛とは、あまりに使い古された言葉
そして愛は君に、夜の淵に生きる人々を助けろと強いるから
そして愛は自分自身を大切に思うその考えを
変えてみろと、けしかけるから
これが僕らの、最後のダンス
これが僕らの、最後のダンス
これが、僕ら自身の姿
プレッシャーのもとでの
プレッシャー

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