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レッドロック No.4・999
タレント、学生、相撲界などの若年層に、麻薬や薬の使用、所持に関するニュースが多い。
以前は若年層が使用するケースは少なかったように思う。
なぜこれほど蔓延しているんだろうか。
麻薬原料はいまでもバッファゾーンである黄金の三日月地帯や、黄金の三角地帯で栽培されている。
生成されて欧州経由でロシアから、東南アジア経由で北朝鮮からと、
あらゆる経由で日本に持ち込まれる。
そしてヤクザが取り持ち、卸されていく。
昔はそのまま消費者へと卸されていた経由が、最近は一般の若年層によって二次卸されているケースが多い。
なぜ若年層がそこまでして金を儲けなければならないのか。また、そうした考えに至るのかは単に不景気だからとは言い切れない。
その背景は、ITビジネスにより青年でも容易に富を得れる環境がある。
所謂、青年実業家の台頭だ。
そして今、すきま産業によって財を得たり夢を見た青年が、心のすきまを闇の商売に奪われているのだ。
新興事業は年齢による信用性が低く、資金調達の壁にぶち当たりやすいという要因も関係している。
具体的に最近の事件では慶応大生のケースがある。
事業をしているOBから誘われ、学生の人脈を使い、麻薬や大麻を販売していた。
オバマ大統領はイラクからの兵を撤退させ、今後は軍事力をアフガニスタンの麻薬組織撲滅に向けると公言した。
早く実現してほしいと心待ちになる。
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