recital
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彷彿
映画007慰めの報酬を観た。
笑う余地はほぼ無い。
超シリアス、ハードボイルドな作品だった。
007シリーズは、シリアス色とコメディ色のどちらかに概ね分かれている。
前シリーズまでの流れはコメディ色が強かっただけに、急にガチガチな展開には面食らった。
リセットしたような、スパイ映画の本文に返ったような雰囲気もあり、今後の007からはもう目が離せなくなった。
賛否両論のニューボンド、ダニエル・クレイグ。
伝統の英国スーツの着こなしでは無く、デザイナーはトム・フォード。
こんな野蛮なのは007では無い!と言う007ファンの声が多いが、映画の最後にはしっかりとあの決め台詞が。
James Bond will return.
約40年間こういい続け我々の前に戻ってくる007。
これこそが伝統であり、紳士だ。






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